Luncheon mat.

お料理に目覚め、日々奮闘中。
最近始めたフルートなども。



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ブリュッセルワッフル

今日の朝ごはんは、またまたワッフル。今回はブリュッセルタイプに挑戦。捏ねる作業がなく作業工程はリエージュタイプに比べてかなり楽ちんで気軽(その代わり?発酵具合の見定めは難しい)。食感はふんわりと柔らか。こっちのほうが好みかな。

これからの季節あったかくって発酵が早いのはせっかちな私にとってはすんごく好都合。ワッフルに加えてパン作りにも挑戦したいな(←このセリフどこかで誰かが何度も・・)。

甘さ控えめ、メイプルシロップがとっても合う!ごちそうさまでした。

外では紫陽花がいつのまにやら見ごろに。会社の目の前のお家にもこんもり紫陽花が咲いている。仕事中、休憩がてら外に出て、よく助けてもらう今日この頃。赤や黄色の色鮮やかな花も元気が出ていいけど、しっとり落ち着いている紫陽花は、気がつかない内に煮詰まった頭の中を落ち着かせてくれるような感じ。写真は我家周辺に咲いてる紫陽花+可愛らしいピンクのお花(名前はわかんない〜)。濃い青色のがく紫陽花が一番好き。



[参考] ワッフル&パンケーキ / 村上祥子(著)

| 料理日記 | 15:44 | comments(2) | trackbacks(0) | |




ワッフルデビュー

ワッフルデビューしました!!

使ったのは直火タイプのもの。
購入時に、電気式のものと少しばかりは悩んだけど、
あっさりと直火タイプに決定。
直火タイプの方が焼きあがるまでの時間が短いらしく、
その上、値段的にかなりお手ごろである(←かなり重要)という
ポイントが決定打になりました。

使い心地は上々
全くこびりつかないし、収納時もかさばらない。

初めてのワッフル。せっかくなので、はりきってリエージュタイプを焼きました。
イーストを使い、2回発酵。バターがたっぷりです。レシピは柳瀬久美子さんの「ワッフル焼こう」からプレーンワッフルとシナモンワッフルの2種類。

想像を上回る楽しさ!生地を作るのはパン同様なので、結構大変だけどそれがまた楽しい。こねながらだんだんと生地がなめらかになってくるのを実感してはワクワク。発酵時にぼわんと膨らんだのを見てはワクワク。ガス台でワッフルメーカーをひっくり返してはワクワク。フタを開けて焼き色が付いてきたなと確認してはワクワク。ワクワクポイントが満載なのです

最初は焦げが怖くて弱火でしてたけど、中火で手際よく焼いたほうがよさそう。

こーれは、はまってしまいました。自分好みの焼き加減を探るぞ〜


←使ったのはコチラです。
ベルジャンワッフルメーカー


[参考] ワッフル焼こう復刻版 / 柳瀬久美子(著)

| 料理日記 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 1年前は? |




塩揉み小松菜の混ぜご飯弁当

お弁当シリーズ

・レバーのベーコン巻き焼き
・手綱こんにゃくの煮物
・細田(大分県中津市の美味しい蒲鉾屋さん)のてんぷら
・茹でそら豆
・オクラのスパイシー炒め
・プチトマト
・塩もみ小松菜とちりめんじゃこの混ぜご飯


小松菜って普段のご飯で食べるより、お弁当で食べる方が断然好きだと最近気がつきました。
このしゃきしゃき感は、他の野菜ではなかなか出ない。
と、思っていたタイミングで、たんぽぽさんが「塩もみ小松菜」をブログで紹介されていた。小松菜を刻んで、塩をまぶしておくだけ。うん、美味しい!たんぽぽさんありがとう。

手綱こんにゃくは、めんつゆで煮ました。手綱こんにゃくの作り方を始めて母から教わった時の感動はわすれられない。まだ小学生だったんぢゃないかな。こんなに簡単なのに、高級な日本料理やさんみたいなのが作れちゃう!と夢中になったのを覚えている。久しぶりにやってみてもやっぱりこれだけで料理が上手な人みたいな気がして楽しかった。お気楽な性質です。

[参考] 1回作れば3度おいしい作りおきレシピ (塩漬け小松菜)/ 有元葉子
    お弁当づくりハッと驚く秘訣集(レバーのベーコン巻き焼き) / 小林カツ代


| お弁当 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |




ごぼうと鶏肉のサラダ

ごぼうを好きになったきっかけはたぶん「ごぼうサラダ」。
今こそ定番のサラダになっているけど、
その頃はまだ、ごぼうを洋風にサラダにして食べるというのが
世間でも新鮮だったと思う。

今日作ったごぼうサラダは、マヨベースのものではなく
あっさりと酢の物風。有元葉子さんのレシピです。
細切りのごぼう、長ネギ、グリルした鶏肉を
ドレッシング(ごま油・酢・醤油)であえて、最後に

白ゴマをたっぷり。冷蔵庫の中にあったミョウガもついでに千切りにして加えました。

食卓でも母と妹に「これ、美味しい。」と好評味見の時点で「こ〜れは、二人も好きな味のはずだっ!」と確信していたけれども、やっぱり実際に食べてもらってそういう言葉をもらえるとすごく嬉しい普段は自己満足料理だけによけいかも。そんな訳で、今日はちょっと気分が良い夜なのでした。

[参考] ふだんのおかず12か月 / 有元葉子(著)

| 料理日記 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | |




お豆腐のディップ

神戸・岡本の愛農人というお店。
そこで食べたおかずがすっごく美味しかったのです。

特にアボガドとお豆腐のソースで食べるトマトサラダが気に入って、お店の人に作り方を教わりました。
「お豆腐とアボガドをつぶして、お酢とお塩で味付けするだけですよ。アボガドなしでも美味しいです。」と快く教えて下さいました。
コクがあるのでてっきりチーズが入っているのだと思い込んでいたのでびっくりです。


お豆腐をつぶし、米酢を小さじ1程。塩を味をみながら調節していきます。でもなかなかあのコクがでない。そこでレモンを絞ってみたらこれが大正解同じ酸味でも全然違う。

さっぱりしたこのソース、これが野菜と一緒に食べると不思議なほどに美味しさが倍増します。お豆腐1パック分を二人でぺろりと食べきりました

| 料理日記 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |




もうそんな時期。


季節は巡る巡る。フルート発表会の曲目を考えるべき時期がやってきました。今年は例年(だいたい9月)より少し遅くて10月に行われるとのこと。

さて自分の吹きたいと思う曲を5曲リストアップしなくてはいけません。それを踏まえて、先生が私の好みや力量、舞台栄えなんかを考慮して一緒に考えて下さいます。ぜひとも吹きたい目標曲なら1曲あって、でもそれは私の力量は全然及ばないことは解っているから、まだまだあとのお楽しみ。

どうしよっかなーと考えていたらあっという間に時間がたってしまいます。「You Raise Me Up」もいいしー。あ〜、あとカーペンターズ!!「青春の輝き」とかっ!あのイントロ〜〜こんな曲を演奏できたら最高だろうなぁ〜うっとり。

夢は広がるばかり。案外この時期が一番楽しいのかも?あと4ヶ月もしたら「ひぃ〜、どうしよ、どうしよ」となってるはずです。乞うご期待(笑)。



青春の輝き〜高木綾子playsカーペンターズ

1曲目が「青春の輝き」。是非視聴してみて下さい。誰もが1度は聞いたことのある曲だと思います。エラーが出ても何度か更新してみると聴けますよ。

| フルート | 14:44 | comments(2) | trackbacks(0) | |




溢れんばかりのお弁当


お弁当シリーズ(久々!)

・茹で豚の焼肉のタレ漬け
・ホタテの醤油マヨ漬け焼き
・茹で野菜(小松菜・いんげん・人参)
・プチトマト
・スライスゆで卵
・ごはんに黒胡麻

見よ。この溢れんばかりのお弁当箱
なんだかんだとサボってばかりのお弁当作り。久しぶりに再開させると、やっぱり楽しい。

豚肉を茹でて、焼肉のタレに漬けるのはたんぽぽさんのマネっこ。焼くより口あたりが良いし、こっちのほうが時間がかからない気がする。これからの季節、タレを酢醤油とかにしてさっぱり味にしても美味しそう今日はマヨやら焼肉のタレやらと味が濃いので、野菜は茹でてお塩をふるだけに。

このお弁当箱、ちょっと大きめなので詰めようと思えば驚くくらいに沢山入る。お昼にかばんからお弁当を取り出すときのずっしり感に思わず噴出しそうになりました(笑)。

[参考] ご飯と野菜を主役にしておべんとうを美味しく、ヘルシーにする本 / 小川聖子・小田真規子 (著)

| お弁当 | 19:38 | comments(4) | trackbacks(0) | 1年前は? |




赤いピストゥのパスタ

ピストゥとは
バジル・にんにく・オリーブオイル・松の実など
を混ぜ合わせた緑のペースト。南仏地方のソースらしい。
それをドライトマト(オイル漬け)で作ったのが「赤いピストゥ」です。
バルサミコ酢も入ります。

バーミキサーにかけるとドライトマトのあの個性的な香りがたって
期待が高まる。
それを茹で上がったパスタにからめ、水菜をトッピング。
ちょっとクセになりそうなソースです。
こうやって見ると色合いが「初夏」っぽくて、なかなかタイムリーな感じに。

GWも終了。今年は、父方の祖母が九州から遊びにきてくれました。毎回「(こっちに来るのは)これが最後になるやろねー。きつかもん。」と言いながらはるばるやって来ます。

これまではそう言われてもピンとこなかったんだけど、街中を一緒に歩くと、その「きつかもん。」が結構切実に響く。さすがにそんな祖母を外でつれ回すわけにもいかず、クロスワードパズル大会(これが結構盛り上がった)など催しながら家でのんびり過ごしたGWとなりました。

[参考] 100文字レシピおかわり。 / 川津幸子 (著)

| 料理日記 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |




喫茶 SUN

先週の日曜日、絵画好きな妹に誘われて神戸でひらかれている野口明美さんという版画家の個展を見に行ってきました。野口さんはパリ在住でメトロシリーズをライフワークとし描かれつづけているそう。駅の風景をそのままというものではなく、その駅の歴史や雰囲気が絵の中に表現されています。とにかくそのお洒落さに圧倒されるばかり。最初はこのお洒落さをどう受け取ってよいのやら・・とそんな感じでしたが、素直に「うーん、お洒落だ・・。」と見ている内に、面白くなってきます。どんどんお洒落離れしていく私にとってとても刺激的な個展でした。こういうのをエスプリっていうのかなぁ〜。

さて、上の写真は、個展のあと神戸の町をぶらぶら歩いているすがらであったワンコ。名前はミッキーちゃん。プードルとドーベルマン(だったっけな?)のミックスだそうで、ぬいぐるみのような可愛さに立ち止まらずにはいられません。

で、最後には神戸国際会館の地下にある
「喫茶SUN」でパンケーキセット。
サンドイッチが美味しいので気に入っています。このパンケーキも期待通りにもちろん手作り。どことなく和風な味(人形焼みたい)が個性的。

こういう手作りの美味しさが感じられるお店って貴重。
教えてもらってよかった

さぁ、GWももう目の前。こんな感じでのんびりリフレッシュしたいと企んでおります。


| その他日常 | 19:59 | comments(4) | trackbacks(0) | |




スペアリブの黒酢煮

ここ2週間は、急にやってきた
仕事のビックウェーブにぐるぐる飲み込まれていました。
昨日の夜やっとこさ脱出!!あぁ、やっと休める〜

思い存分朝寝坊した後は、久々に料理。
冷蔵庫にスペアリブがあるので、これを使わなくてはと
ぱらぱら料理本をめくって決定したのが
京都のお酢屋のお酢レシピ」から黒酢煮。

お酢で鶏肉を煮るのは大好きだけど、豚は初めて。食べてみると、お肉の旨みと煮汁がすっごくマッチしていて美味しい
一緒に添えたのは、有元葉子さんの玉ねぎドレッシングであえた人参サラダです。

[参考] 京都のお酢屋のお酢レシピ / 飯尾さとみ 飯尾淳子(著)
    キッチンツールを使ってつくるはじめてのふたりごはん / 有元葉子(著)

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| 料理日記 | 21:52 | comments(2) | trackbacks(0) | 1年前は? |




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