Luncheon mat.

お料理に目覚め、日々奮闘中。
最近始めたフルートなども。



<< おくらの煮浸し | main | 塩梅。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |




門司港へ。

6月の最終週末。「JR西日本パス」を使い、九州に行ってきました。1日目は祖母に会いに大分へ。翌日の帰りに途中下車し門司港で遊んできました。

何の下調べもせず、降り立ったJR門司港駅。ホームに出て驚きました。普通の駅とはなんか違うぞ!それもそのはず、国の重要文化財に指定されている程に歴史ある駅なのです。


今も現役で活躍する駅舎は、どこを見ても歴史を感じます。そしてそれが今でも自然に使われているのです。

写真左上(プラットホーム)
長い長いプラットホーム。他とは違う雰囲気が漂うのは、その歴史ゆえのものなのはもちろんなのですが、ベンチがおいていないのです。始発駅なので必要がないからなのだそう。なるほど。

写真右上(帰り水)
終戦後の復帰の人々が門司に上陸し、安堵の思いでこの水道の水で喉を潤したことから、「帰り水」と呼ばれるようになったそう。

写真左下(洗面所)
トイレとは別に洗面所があります。とても低い場所に設置されているのは、ぞうり履きだった当時、足も洗えるようにそうなっているとのこと。

写真右下(幸運の手水鉢)
1階のトイレにある青銅製の手洗い器。開設当時から、残っており、現在も活躍中。戦時中の貴金属供出から免れたことから、幸運の手水鉢と呼ばれているとのこと。



お昼ごはんは、「旧門司三井倶楽部」で名物だという焼きカレー。その後、ボランティアガイドさんに案内していただきながら路地裏散策へ繰り出しました。これが、参加してみて大正解!!!ガイドさんに心底感謝です。とても丁寧な説明(かつ押し付けがましくない)。想像力が刺激され、当時の様子を思い浮かべながらの散策は充実した時間。のんびりした雰囲気ながらも気が付けばお話に引き込まれてしまい、路地裏での写真はほとんど撮り忘れてしまったけれど、4人(ガイドさんに私たち姉妹2人ともうお一人で回りました)で歩いて見た風景は記憶に焼きついているので、後悔はありません。

1時間ほどガイドしてもらった後は、門司港周辺をブラブラお散歩&遊覧船。大満足な週末となりました。ガイドさんのおかげでこの町の奥深さを垣間見ることができた気がします。見所は他にも沢山あるはず。是非また訪れたいぞ!


おまけ写真↓。今回の旅行で食べた物。訪れる度に食べる大分県中津市「宝来軒」のラーメン。門司港、「旧門司三倶楽部」の焼きカレー(バナナゼリーもついてるよ←聞くだけだとなんとも微妙そうなこのデザート。思いのほかちゃんと作られてて驚きでした)。

| その他日常 | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | |




スポンサーサイト
| - | 01:16 | - | - | |




コメント
コメントする











この記事のトラックバックURL
http://joejoenao.jugem.jp/trackback/745

**スパム防止対策のため、
こちらの記事へリンクしていただいている記事のみトラックバックが反映されるよう設定しております。**


トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
.............................................
    
     author:**Nao**
................................
    
        にほんブログ村 料理ブログへ
     レシピブログ「朝ごはんレシピ♪」参加中!
      
    
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE



LINKS
A walk course
Favorite


↓ブログで紹介した中でも
 特にお気に入りの本を
 紹介してます。
  
    無料カウンター無料推奨オンラインオンラインカジノ割安スペース10

AmazonStore
by amanatu



SPONSORED LINKS

無料ブログ作成サービス JUGEM